ツバメはココナッツを運ぶ
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2009年07月30日

読書 スペランカー先生来た・他

amazonからkonozamaメールが来たのが先々週。
その後本屋で探しても見つからないなぁと思ってたんですが、一昨日突然「発送します」のメールが。
で、今日届きました。よかった。

一読して思ったんだけど、同じ系統の作品でも解像度が違うことがあるのは、原画が残ってるかの違いなんですかね…。

スペランカー先生 -アイレム発 特撰ふる里4コマ小唄-

あと先月末から今月にかけては結構買ったな…
ブレイク ブレイド 6 (Flex Comix)
機動戦士ガンダム THE ORIGIN (19) ソロモン編・前 (角川コミックス・エース 80-22)
機動戦士ガンダム ギレン暗殺計画 (3) (角川コミックス・エース 83-7)
聖剣の刀鍛冶 1 (MFコミックス アライブシリーズ)
FRONT MISSION DOG LIFE & DOG STYLE 4 (ヤングガンガンコミックス)
魍魎の匣 (3) (怪COMIC)
咲-Saki- 6 (ヤングガンガンコミックス)
タビと道づれ 5 (BLADE COMICS)


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2009年06月26日

読書 スペランカー先生単行本化らしい

正確にはふる里4コマ小唄が単行本にまとめられるらしいです。
アイレムひみつ日記とどきどきすいこでんも収録されてるといいなぁ。

もう来週にはでるのか。



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2008年10月05日

読書 すりーさん購入

このマンガはwebで連載してるゲームハード機萌え擬人化4コママンガをまとめた本なんですが、本にまとまるにあたって加筆があるらしいので買ってみました。
あと4コマに出てるネタの解説が載っててネタが分かりやすくなってます。
基本はギャグマンガなのですが、擬人化されアイドルという位置付けになってるので人気商売故の悲哀が込められていて、読んでて切なくなることも。

サイト IKaのマホ釣りNo.1



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2008年08月14日

読書 木曜

戦争の世界史大図鑑を本屋で見かけ、立ち読み。これ欲しい。
なので帰ってきてamazonで買う。


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2008年04月04日

読書 ハイペリオンの話

鮎方さんが紹介されてましたが、映画化されるそうです。うーん…良い小説だけど、映画に向いてるとは思えないので素直に喜んで良いのか。
個人的にはエンディミオンと覚醒もやってくれると嬉しい。けど、映像化すると大天使級急使船の素晴らしさはあまり伝わりにくいような気もするなぁ。

さて、ハイペリオンネタでコメントを頂きました。ハイペリオンとボトムズが似ていると、思ってもみなかった話題を提供していただきました。
なるほど、言われてみれば似てる部分もあるかもしれません。

カッサードとモニータはキリコとフィアナで、
ハイペリオンはクエント星で、
時間の墓標はゴモルで、
ワイズマンはテクノコアで、
マイナ・グラッドストーンが転位ゲートを破壊したようにキリコがワイズマンを破壊するわけですね。
んんんん。だめだ、俺の表現力ではハイペリオンとボトムズの類似点を説明できない。


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2008年03月05日

読書 エンディミオンの覚醒

読了。
泣きました。
SFをそれほど多く読んでいるわけではないですが、泣けるSFというのはあまり無いと思います。


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2008年01月30日

読書 読了

年末から読んでたハイペリオンとハイペリオンの没落を読み終わりました。

ハイペリオンで壮大なハンドアウトを提示し、ハイペリオンの没落で伏線が収束していくというストーリーにすっかり引き込まれました。

例によってネタバレ警告バリアをはっておきます。

続きを読む "読了"
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2007年12月14日

読書 ハイペリオン

割と今更ですがハイペリオンを読み始めました。


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2007年12月03日

読書 魍魎の匣 漫画版

コミック怪で連載中の魍魎の匣の単行本が12月中旬発売だそうです。はやっ。まだ2号しか出てないのに。でも1回のページ数が多いから単行本にするには充分なのか。あと、映画に合わせたんでしょうね。

魍魎の匣


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2007年09月16日

読書 星新一を読もう

仕事で脳が疲れてる時には、星新一のショートショートが頭に適度な刺激を与えてくれるような気がしたのでブックオフで2冊ほど買ってきました。
明日から通勤の際に読もうと思います。ああ、そう思うと何か仕事に行くのが楽しみになってきました。


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2007年09月01日

読書 リフトウォー・サーガ復刊

まりおんのらんだむと~く+ - 魔術師の帝国の萌え化より。

リフトウォーサーガは7巻になるんですね。あれ?1巻増えてる?

多分復刊するのは以下のの7冊ではないかと思います。

魔術師の帝国 上下
シルバーソーン 上下
セサノンの暗黒 上下
王国を継ぐ者

王国を継ぐ者はセサノンの暗黒から20年後に、成長したボリクとエアランドの2人の王子がアラビア風の王国ケッシュに使節として派遣される話だったかと。

でもさらにその後に国王の海賊 上下も出てたハズなので、全部復刊するなら9冊じゃないのかなぁ。
余計なことだけど国王の海賊は読んだ記憶がないんだけどどうだったかなぁ。


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2007年04月09日

読書 早川書房の新刊

早川書房の刊行予定より。

黒曜石のなかの不死鳥が出るのかー。永遠のチャンポンはどうした? と思っていたらどうも一緒に収録されている模様。そのうち剣の中の竜も出るのかな。

ああー。スクレイリングの樹の乱丁を交換してもらうの忘れてた!

銀河おさわがせ執事
ロバート・アスプリンの銀河おさわがせ中隊シリーズ。
久しぶりの新刊ですね。マジカルランドシリーズはどうした?
つうか久しぶりすぎて前回の話とか覚えてないなぁ。


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2007年01月29日

読書 スクレイリングの樹

エルリックサーガの「スクレイリングの樹」を買って、何気にパラパラ捲っていたらページが三角に折れ曲がってできそこないの袋とじになってる所がありました。

乱丁本って初めて掴まされました。実在したんだ…
「乱丁・落丁はお取替えします」というあのお言葉に甘えて、取り替えて貰いたいようなもったいないような(折角だから記念に取っとくのも良いけど、それだと読めないしなぁ)。


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2006年10月09日

読書 講談社ノベルスを回想する

まりおんさんのところ清涼院流水いっちまいますかを紹介されているのを見て懐かしくなった。
このスレを見つけるちょっと前まで、講談社ノベルスを読みまくってたなと。

そして清涼院流水は俺が講談社ノベルスを読み漁るのを止めてくれた作家だったなぁ。
当時、
森博嗣→京極夏彦→綾辻行人→西澤保彦および有栖川有栖→清涼院流水→東野圭吾
という流れでイナゴが草原を食い尽くすかのごとく読み漁っていったのが懐かしい。

当時清涼院流水作品について何の予備知識も無いままに「カーニバル・イブ」を手にとって読み(後で知ったことだが、この作品は屈指のアレさ加減だったらしい)、その斬新過ぎる文体と事件とギャグマンガすれすれの登場人物たちに、途中で読破を挫折して、結局講談社ノベルスも玉石混交なのだと俺に思い知らせてくれた思い出深い作品です。
読むのを辞めてしばらくして、このスレを見つけた時は清涼院流水作品を読んで戸惑っている人は俺だけじゃないんだと安堵した覚えがあります。

ところで、西澤保彦の字を調べるためにwikipedia覗いたら念力密室シリーズの「生贄を抱く夜」というのが出ていたのに気づいた。久しぶりに読んでみるかな。

以下、その他の作家たちについての印象をまとめてみました。

続きを読む "講談社ノベルスを回想する"
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2006年10月08日

読書 邪魅の雫読了

陰摩羅鬼の瑕で京極シリーズも劣化するのかと心配になったが、そんなことはなく今回も京極らしいエピソードだった。

次作は鵼の碑(ぬえのいしぶみ)とのこと。
陰摩羅鬼の瑕以降、初期の作品と対になる形で
姑穫鳥→陰摩羅鬼
魍魎→邪魅
となっていたので、狂骨→がしゃどくろ 辺りかなーと思っていたら見事にはずしてきました(それとも狂骨とぬえって関係してるのか?)。

以下感想。大したネタバレではないけど一応伏せておきます。

続きを読む "邪魅の雫読了"
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2006年09月27日

読書 邪魅の雫

発売されたらしい。
去年出ると言ってから一年か…

何にせよ明日は本屋に買いに行かねば。


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2006年09月20日

読書 鷹の月

「額の宝石」を読み終えた。
面白いなぁ。何で高校時代に読まなかったかな俺。
早速「赤い護符」も読み始めてます。


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2006年09月03日

読書 久々に買った本を記録

額の宝石
マイケル・ムアコック 創元推理文庫
今更ですが、エターナルチャンピオンシリーズはホークムーンだけ読んだことがなかったので買ってみました(ブラス城年代記は読んだのに)。
新版ストームブリンガーも買ったことだし、久々にムアコック分を補充。

MOONLIGHT MILE 13巻
太田垣康男 ビッグコミックス
ついに吾郎のH-IIAが打ち上げられる! のは良いんだけど、以前に比べて展開が遅くなったなーとか思って読んでいたら、最後の最後でとんでもない展開に。相変わらず引きを作って終わるなぁ。
あと、みんな泣きすぎ。

鉄のラインバレル 1巻、2巻
清水栄一×下口智裕 チャンピオンREDコミックス
単行本表紙のメカに惹かれて買う。1巻での主人公の厨房っぷりと、2巻での所謂ロボットアニメ的主人公像のギャップに読んでて戸惑う。


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2006年07月11日

読書 猫ラーメン

そにしけんじ マッグガーデン
猫が具になってる訳じゃなくて、猫がラーメン屋の大将をやってるというマンガ。研究熱心だが、いつもずれたことやってる大将が面白い。

公式サイト


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2006年05月06日

読書 書籍整理

雑然と部屋に積み上がってた小説やら漫画やらを整理して、ひたすら箱に詰める作業をしてました。
懐かしい本を見つけたり、こんな本を買ってたんだというようなのを見つけたり、自分の部屋の混沌っぷりを改めて自覚。

本が見つかるたびについ読み耽ってしまうなどの罠に引っかかりまくりましたが、一応、二山ほど整理して箱詰め。
でも分類と整理をしてないから、同じような大きさの本が雑然と箱に詰まっているというわりと気持ち悪い状態です。
まぁ、当面読まない本ばかりだから良いと思いますけど。


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2006年04月16日

読書 FSS12巻

ファイブスターの12巻がようやく出まして、読みました。
今回は「ムマそうな奴」に全て集約されますね。

たった1文字で台無し。凄い誤植だなー。

※言うまでも無いと思うけど、ホントは「ヒマそうな奴」ね。


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2005年11月17日

読書 ブラックジャックを読むたびに思うこと

なんでピノコなんて名前付けたのかね…

如何に天才と呼ばれようとも、侭ならない部分はあるって事でしょうか。


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2005年09月03日

読書 栄光への飛翔

エリザベス・ムーン 早川書房
読み始めた所です。100ページほど読んだ印象は、「これなんてトラベラー?」という感じのSFでした。あと、いきなり主人公が航宙軍士官学校を退学になるホットスタートっぷりに痺れた。退学になった理由も今一はっきりしないので、きっと後々になって何かお話に絡んでくるんでしょうね。
SF物で「飛翔」で思い出したんだけど、キャサリン・アサロのスコーリア戦記の続きは出ないのかなー。


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2005年08月28日

読書 魔物を狩る少年

クリス・ウッディング 創元推理文庫
1920年代と思われる魔物が跋扈するロンドンを舞台に、ウィッチハンターの少年サニエルが記憶を失った少女アライザベルと出会って、彼女を守るために魔物や秘密結社と戦うというお話。
帯のゴシックファンタジーという文句に釣られて買ったのですが、看板に偽り無く雰囲気を良く描写できていて、進行もテンポ良く、上手なTRPGのリプレイを読んでいるようでもありました(でもこうして書くと却って陳腐な感じに聞こえてしまう。ボキャブラリーの乏しい自分がもどかしい)。
ハンターと言えば、旧版WoDのHunter: The Reckoningと比べてみたいところです。HtRに関しては大して知識は無いんですが、結構この作品はイメージ的に近い物があるんじゃないかと思います。


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2005年08月11日

読書 買った本読んだ本

読了
吸血鬼伝承 平賀英一郎 中央公論新社
東欧の吸血鬼伝承についての解説。東欧各国での呼び方と、どのような定義がなされているか(骨が無い、災いを成す等)をまとめている。各地方ごとの吸血鬼像の分類という点に沿って書いてあるので、同じような話が何度も出てきてちょっと読みにくい(この説明だと分かりにくいかな…)。

買った本
スティール・ボール・ラン5巻
スターウォーズ・ギャラクシーズ公式ガイドブック
ワールドオブダークネス・コアルールブック
こいつらはこれから読みます。


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2005年06月20日

読書 スターウォーズEP3

スターウォーズ エピソード3 シスの復讐
ソニー・マガジンズ

EP3のノベライズです。公開まで我慢しきれず、暗黒面の誘惑に負けて購入。そして読了。読後感は何か悲しい。予備知識が有り余っていたので、どういう展開になるのかは大体見当がついてたけど、それでも白けてしまうことなく浸れたのは、SWのキャラクターたちの特徴を良く捉えた表現にあったように思う。
益々公開が楽しみになってきた。今週末の先行レイトショーには行くつもりなんだけど、どの映画館でやってるのか調べがついてない&その日は友人の結婚式。観に行けるかなぁ…


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2005年06月05日

読書 人名の世界地図

文春新書。読了。
世界の名前の意味、由来、省略形、派生を分かりやすく解説していて読みやすい。ヨーロッパ語圏だけでなく、インド、中国、朝鮮半島、イスラム圏、アフリカと世界中を網羅しているところでも資料としての価値あり。
巻末には、ヨーロッパとインドだけですが、人名辞典も載っています。PC/NPCの名前を考えるのに役立ちそうです。


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2005年04月27日

読書 ブラッドタイド

メルヴィン・バージェス 創元推理文庫
今読んでます。読み終わってないけど、感想を書いてみたいと思います。
荒廃したロンドンを舞台にヴォルスンガ・サガをモチーフにした話で、同盟を結んだギャングに裏切られた、ギャングの姉弟が復讐するという話なのですが…
以下ネタバレの感想文。

続きを読む "ブラッドタイド"
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2005年04月11日

読書 グインサーガ100巻その2

読み終わりました。えーと、率直に言って98巻→100巻と読んでも、全く違和感無いのではないでしょうか。99巻と同じ事をやっているようにしか読めないのですが、これって、「99巻といくつ違う所があるでしょう」などと間違い探しをするとかいう高尚なギャグですか?

さて、101巻からどうしようかな…読むか、「100巻読破! おめでとう自分!」で潔く(?)やめるか。


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2005年04月09日

読書 グインサーガ100巻

出ました。まだ読んでませんけど、読みます(ここでは言及してませんでしたが、15年間読み続けておりました)。
100巻到達しましたがまだまだ続くそうです。もうストーリーもグダグダだから公約通り100巻で終わって良いんじゃないでしょうか。「グインの戦いはまだまだ続く!」で大空に笑顔でキメ。というジャンプ打ち切り的終わり方をしても誰も文句は言わないように思います。
最近はキャラ同士の会話ばかりが変に膨らんで、全然お話が先に進まず、読んでいてイライラします。それでも、刊行ペースが早い分マシなのでしょうが、粗製濫造と言ってしまえばそれまでです。
同じ様な話を繰り返して誌面を費やす物語進行は、そこはかとなくガンダムSEEDを思い起こします。あからさまなやおいっぷりとか、勢いでよく分からん理屈を捏ねる所とか、各所にちりばめられたパクりネタとか。
そんな考えにとり憑かれながら、ネットをつらつら見ていたら温帯用語の基礎知識なるものを発見しました(温帯というのは作者のこと。御大と呼ぶのはおこがましいからこうなったとか)。2chのグインスレで出てきた話題を用語集の形式でまとめているのですが、流石によく研究されていて、読んでて思わず笑っちゃう箇所もちらほら。


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2004年11月12日

読書 落ち込む

数日前に何というかショックを受けることが起きて気分急降下。今のところ仕事が結構忙しいのでこの事についてあれこれ余計なことを考えている暇が無いのが幸運といえば幸運であり。


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2004年09月09日

読書 藤崎竜封神演技

例によってカイロプラクティックで読了。全23巻。
ジャンプ系バトルマンガにしては珍しく、中だるみとかがなく面白い良い作品です。エンディングもグダグダになったり引き伸ばししたりせず、綺麗に決着つけているところに好感が持てます。
当然ながら原作物ですが、かなりジャンプ的アレンジが入っておりまして封神演技を読んだ人でも十分楽しめると思います(というか俺は原作読んだけど忘れましたが)。

で、またしてもメイジに当てはめてこの作品を考えてみると…

封神計画とはガントレットを強化して強力なメイジを地球から遠ざける計画だったんだよ!(AA略)
Ω ΩΩ<な、なんだってー!! それは本当か! キバヤシ!!

そんな妄想が浮かんできたり。
他にも宝貝を使いすぎるとエネルギーを消耗して疲れてしまうあたり、矛盾の蓄積でダメージを受けた状態に良く似ているので、魔法具を扱う参考になりそうですし。


全文 21:18 | コメント (0)
2004年09月05日

読書 悪魔の発明と大衆操作

集英社新書。
今読んでますが、これがなかなか面白い。
20世紀初頭のテクノロジーとメディアが、如何に大衆を動かしてきたかということで、メイジ的に置き換えて読むとテクノクラシーがどうやって勢力を伸ばしてきたかということの参考になります。
やはりテクノクラシーは如何に体制に取り入って大衆を扇動するか、だなぁ。
メイジはこういった政治的要素が絡んだ陰謀劇が面白そうなんだけど、自分のST力ではシナリオをうまく回す自信がないのが悔しいなぁ…
今までやったシナリオは戦闘系だったから、今度始まるキャンペーンはもう少しそういった政治的要素を絡めていきたいと考えてますが、果たしてうまくいくことやら。


全文 12:37 | コメント (2)
2004年07月29日

読書 カイロその2

今日は結構混んでたので藤崎竜封神演技が捗りました。
小説の封神演技を読んでた頃は、この話ってジャンプネタ向きだと思ってたのですが、本当にジャンプ漫画にしてちゃんと面白いからすげえなぁ。
でもだんだん小説の話からかけ離れて行ってるような気がしますが、小説の話も良く覚えてないので何がどう違うのかわかりません。

カイロプラクティックの話ひとつもない!


全文 23:03 | コメント (0)
2004年07月25日

読書 カイロ

あまりにも自分の部屋が暑いので(クーラー無い上に西日直撃、その上PC起動故当然だが)、カイロプラクティックに涼みに行ったら、今日に限ってガラガラであっさり治療を終えて帰ってきてしまった。ぐあー。

※最近はここで、藤崎封神演技を読みながら涼むのがお気に入り。だが空いてると全然読み進まない(その代わりに待たずに済むのだが…)のが複雑な気分。


全文 00:09 | コメント (0)

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