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2009年08月23日

RQ 第2回ルーンクエスト東京オフ

昨日ルーンクエスト東京オフを開催しました。
参加者の皆さんお疲れ様でした。拙い幹事で不手際などありましたが、概ね好評だったようで安心しました。

昼の部でセッション、夜の部で飲み会という形式で開催しましたので、概略と感想をば。

セッションはRuneWarsとHeroQuest2の2本。私はHQ2に参加しました。
RWの方はいろんな同人資料やデジタル機器がテーブルに並べられていたのが印象的でした。マスターもプレイヤーも全員iPhone、携帯、ノートPCでデータ管理してたのが未来的でありました。
個人的にはどこかの町のカラー地図がカッコ良かったのとNPCが「無害な外見」であることをマスターが連呼していたのが気になりました。

HQ2の方にはプレイヤーで参加しました。
HeroQuestを刷新し、今年7月に発売されたシステムですが、ルールが極めて簡略化されており、プレイヤーとしての負担はかなり軽減されている印象を受けました。
その代わり、卓の面子の共通的認識が一致しないと、セッション運営がかなり負担になるところが大きいように思います(グローランサのような世界観がきっちり決まっているような場合は)。
ルールでは、セッションでの行動や発言を重視し、世界観を捻じ曲げてでもシナリオに反映せよと書いてあるとのことですが、流石にそれを卓にいる全ての参加者がすんなり受け入れるとは思い難いなぁ。

キャラクターの特徴はかなり絞り込んでいて、3つのルーン、3つの魔術、9つの特性、3つの欠点で表すことが原則になっています。HW、HQ、RWでは結構多くの特性を考え出さなきゃならず、キャラ作りがすごく苦手だった(HQとRWはやった事ないので伝聞ですが)ので、この点はキャラクター性を定めやすく実に作りやすいです。

飲み会では前回のオフ同様、グローランサやTRPGについての思いをお互いにぶつけ合い、盛り上がりました。
そこで最近みんなブログ更新しないよねー的な話が出たので、早速この件で更新することにしましたw

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