ツバメはココナッツを運ぶ
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2009年05月29日

MRQ MRQルール改訂案1

先日Blood of Orlanthの第一部を終えました。
まあここでも他でもさんざん言っててうんざりするかと思いますがバランス悪いです。
特に魔道とコンバットアクション。魔道にルーン魔術で対抗するのに7倍のMPが必要になるとかありえん。

なのでこのあたりのルールをいじくって見ようと思います。
まずは魔道から。

操作(強度)
呪文の投射ロールの出目より強度を決定する。したがって、ダイス目が45で成功したら強度5にて呪文が発動する。
また、この出目から強度を算出する際にペナルティとして鎧のENC分を減算する。
クリティカルの場合は、従来のルール同様技能%から強度を算出する。

投射時の修正などによって本来の技能%を上回る値で成功した場合の強度は、本来の技能%を元に強度を算出する。

強度の安定化
呪文を時間をかけて投射することによって、元のルール通り技能%から算出した強度によって呪文を投射できる。呪文の投射には10分かかり、投射の成否に関わらず疲労段階が1進行する。

期待値では強度は半分になりますが、これでも1MPで打てるのですからRQ3に比べたら桁違いです。

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