ツバメはココナッツを運ぶ
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2008年11月16日

MRQ ワームの友邦帝国

Blood of Orlanthやってて、そう言えばワームの友邦帝国って真面目に調べてなかったなと思いMagic of Gloranthaを読んでいる今日この頃。

が、正直よくわからん…。Draconic Mysticismの章の英語が難しすぎます。
グレートドラゴンが地上に顕現することを待ち望んでいることと、ドラゴンの力をドラゴン魔術として使ったりしているということなんですが、どうも細かいところが難しくて分からない。読んでもさっぱり頭に入ってきません。

あと、オーランスやアーナールダは、グレートドラゴンの顕現の一つ(相みたいなもの?)だとEWFでは説明しています。
Blood of Orlanthにはオーランス・ザ・ドラゴンとかアーナールダ・ザ・ドラゴンのカルトが出てくるんですが、これはオーランスやアーナールダのカルトとは別物と考えるべきなのか、それともルール通りのオーランスカルトにEWFの要素を組み込んだものなんでしょうか。

EWFは、伝統的な嵐の部族のカルトにヒーロークエストでドラゴン要素を組み込んで、自分たちが支配する上で都合の良いようにカルトを組替えているんでしょうか。
だとしたらEWFも神知者に負けず劣らず悪なものです。

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alley-catsさんのコメント

私の中では EWF も立派に悪の帝国だったりします。前期の純粋に龍の神秘を追及していた時期はとにかくとして、「第三評議会」と呼ばれるようになった後期は政治的/軍事的な拡大策を打ち出したり、信仰エネルギーを集めるために指導者たちを神として崇めさせたり、生命を持て遊ぶような魔法実験をしたりしていたようです。

ただオーランスと関係においては EWF とオーランシという対立軸があるのではなくて、オーランス人の中にドラゴン神秘主義者と伝統主義という対立があったようです。特に本来オーランス信仰の荷ない手であるべき司祭などの知識階級が率先してドラゴン信仰に走り、一般の人々は置いてきぼりだったみたいです。

EWFを倒したアラコリングが持たらした Orlanth Rex のカルトは、これを反省してか族長や王が司祭の暴走を抑制するために魔術を持っていて、これが RQ3 のオーランスの持つ《司祭への命令(Command Priests)》の呪文ということになっています。


Posted by: alley-cats : 2008年11月17日 23:28

村雨さんのコメント

>alley-catsさん

分かりやすい解説ありがとうございます。
こうして見ると神知者とEWFはよく似ていますね。

あと、二重投稿になってしまった部分は消しておきました。


Posted by: 村雨 : 2008年11月18日 00:27

alley-catsさんのコメント

二重投降になっていましたか。すいません。
EWFの悪どさ加減もなかなかだと思います。
もう、悪の帝国大好きなんですけどね。


Posted by: alley-cats : 2008年11月19日 00:15

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