ツバメはココナッツを運ぶ
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2007年08月06日

MRQ MRQテストプレイその2

今回はバラザール編PCを移植して実施。
ルーンレベルPCの移植のため、能力値だの技能だの結構凄い値に。私のPCはSTRとSIZが18、DEXが19という化け物になりました(3版の能力値をそのまま移植し、Masterクラスのボーナスで1D6+2の能力値を得、さらに人間と大地のルーンでSTR、CON、SIZ、DEX、INT、CHAに+1ずつ)。
ルーンは5つ結合(闇、獣、人間をランダムで得、大地と金属を選択で入手)。
カルトは3版ではストーム・ブルだったので、当然Urox(オーランシーなのでStorm Bullではないのです)。そのため取得するルーン魔術の殆どが半額に。流石戦闘カルト。
神性魔術に関してはまだ理解が及ばないので選択せず。

PCは4人中3人がDEX19で、CA4となり、強化されたブルーの一団をあっさりと圧倒。

つうかロングボウ強し。ルールをミスっていたとは言え、部位狙い&装甲無視とLegendary Abilityの組み合わせは凶悪すぎ(本来なら精密攻撃は複数同時に行えない)。
部位狙いはともかく、装甲無視でただの-40%ってありえないだろ…。ヒーロークラスは毎回装甲無視攻撃してくるんじゃないか?
この点、3版は部位狙いをするとSR10で命中率半減だったので、バランスは取れていたかも。せめて2行動を使うとかした方が良いんじゃないか?

前衛がカイトシールドを持つのは割と必須かもしれない。3版ではターゲットシールドでも充分なAPがあったし、カイトシールドはENCが重いため選択の余地があったが、4版はカイトシールド一択のように思う。
つうか、APが低くて両手用武器は持てません。特に両手斧とか。
そんな中Arms&Equipmentの日本刀シリーズは全てAP5! 流石鍛造武器は違うなぁ。

セッションを円滑に進めるには技能とルーン魔術と神性魔術と戦闘行動のサマリーが欲しいところ。
作るか…

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