ツバメはココナッツを運ぶ
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2005年06月21日

GAME ビデオゲーム・バトン

Minさんに突然バトンを貰ってうろたえましたが、せっかくのお誘いですから書いてみようかと思います。

★コンピュータに入ってるゲームファイルの容量
SWGクライアント(3.2G)とROクライアント(0.8G)で4G位? 他にもリネ2のクライアントとかあるかも知れないけど調べるの面倒。

★今進行中のテレビゲーム
スターウォーズギャラクシーズ(テレビゲームか?これ)
スターウォーズのMMORPG。これだけでスターウォーズヲタの俺には遊ぶ理由は十分。自由度が高く、生産が重視されたシステムは、遊んでいると本当にSW世界に居るような感覚を喚起させます。
しかしながら、4月末に適用されたコンバットアップデートとキャッシーク実装により、バランスが不安定になったこと、生産の重要性が薄れたことなど、色々とマイナス要素が重なり、今はさほど楽しく遊べないのが残念。しかしながら、バランスは日々の更新で変わってきているので、良いシステムに変わっていくことを期待して待っている状態…

★最後に買ったテレビゲーム
ロマンシング・サガ ミンストレルソング
現在進行中のゲームでもあります。未だグレイをやってます。現在アサシンギルド攻略中ですが、なかなか先に進めません。
最初見たときはキャラクターの顔の濃さに引いたけど、慣れるとこれはこれで良いと思ったり。
独特の台詞回し、自由度の高いイベントなどがお気に入りの一作。

★よく遊ぶ、または特別な思い入れのある5作
意外と選定が難しいな…

1.バルーンファイト
ファミコンで最も思い入れのある1本。風船で画面内を飛び回って敵の風船を割って勝ち残っていくあのゲーム。たしかアイスクライマーと同時発売だった。
空中での慣性の効き方、上昇・下降時の浮遊感など、当時のファミコンソフトの中では斬新な操作感が気に入ってやり込んだ。

2.スターウォーズ
アタリから出たワイヤーフレームのシューティングゲーム。X68000版を買ってやり込みまくった。EP4のデススターでの宇宙戦闘を扱ったもので、3ステージしかなく、最後にデススターにプロトン魚雷を打ち込んで終わりというシンプルなもの。ワイヤーフレームながら表現力は高く、劇中の効果音や台詞が忠実に再現されていて臨場感があった。
X68000版はリプレイモードがあり、前回のプレイをさまざまなカメラアングルから見ることができて、SWの1シーンを見ているようで楽しかった。

3.真・女神転生デビルサマナー
「どうでもいいことかもしれないが、悪魔合体はあるのに悪魔分解はなんで無いんだ?」というセリフで俺内メガテンランキングトップ。それまでの真・女神転生1、2のように派手な展開ではなく、一見平穏な地方都市を舞台に、影で古代の怨霊を復活させようとする秘密組織(つってもシド・デイビスだけだけど)との戦いを描いたストーリーがTRPGのキャンペーンのようで好きだった。

4.ゼルダの伝説時のオカリナ
ゼルダシリーズはみんな好きだけど、どれが一番かを選ぶならこれ。操作性や箱庭的世界を縦横無尽に走り回れるところが楽しい。
森の神殿のボス戦の演出、戦い方が良い。

5.パンツァーフロント
DCの3D戦車ゲーム。第二次大戦の戦車戦を再現している。作りがとてもリアルで、走行中は振動で照準が全く合わず命中精度が極端に落ちるところとか、敵戦車に対して斜体を斜めにすると敵の砲弾を弾きやすくなるところとか、爆撃機に対しては笑っちゃうほど無力なところとか、本当に戦車に乗っている気分にさせてくれる。ドイツ、アメリカ、ソ連、イギリスの戦車が使用可能。T34に乗ってティーガー1に戦いを挑んで無力感を味わうシナリオ(?)も遊べる。

しまった。鋼鉄の咆哮入れるの忘れてた…

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