ツバメはココナッツを運ぶ
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2005年03月26日

自分語り 仕事の話

新人君のソースコードからでも、勉強になったりすることはある訳で。
sscanfで、正規表現っぽいやり方で値を得ることができるなんて、今まで全然知りませんでした。10年以上プログラムの仕事やってるのにねぇ。まぁ、sscanfなんて使いませぬが。
やり方はこんなん↓。

char *readp = "<meta name="まあこんな感じの" value="文字列が入っとる訳で">";
char namep[256];
char valuep[256];
// フォーマットはうろ覚えなんだけど、こんな感じだったと思う(嘘があったらごめん)
sscanf( readp, "<meta name=\"%[^\"]\" value=\"[^\"]\">",
namep, valuep );

で、これを実行すると、namepに「まあこんな感じの」と入り、
valuepに「文字列が入っとる訳で」という文字列が入るという事です。
簡単なxmlなら、わざわざxercesとかでパースしなくてもいいのか。
新人君のソースって、こういうちょっとした小技に満ち溢れてたりして興味深いのですが、構造化とかオブジェクト指向とか全く考慮されてなかったりするので、読むのがなかなか大変です。

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