ツバメはココナッツを運ぶ
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2004年09月05日

読書 悪魔の発明と大衆操作

集英社新書。
今読んでますが、これがなかなか面白い。
20世紀初頭のテクノロジーとメディアが、如何に大衆を動かしてきたかということで、メイジ的に置き換えて読むとテクノクラシーがどうやって勢力を伸ばしてきたかということの参考になります。
やはりテクノクラシーは如何に体制に取り入って大衆を扇動するか、だなぁ。
メイジはこういった政治的要素が絡んだ陰謀劇が面白そうなんだけど、自分のST力ではシナリオをうまく回す自信がないのが悔しいなぁ…
今までやったシナリオは戦闘系だったから、今度始まるキャンペーンはもう少しそういった政治的要素を絡めていきたいと考えてますが、果たしてうまくいくことやら。


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cartさんのコメント

政治色は基本的にフレーバー程度に抑えておけばよいんでない? そうすれば融通も利くし。あと、状況(というか舞台)を限定すればかなり楽になるかと。わかりやすいのは密室物(山荘とか研究所とかテーマパークとか海底油田とか学園で事故が発生! そこに閉じ込められた懲りない面々が互いの思惑を探りつつ、くんずほぐれつ)とか。


Posted by: cart : 2004年09月06日 17:29

村雨さんのコメント

>cartどん
つまり君は閉鎖空間で疑心暗鬼になったり犯人探ししたり脱出方法考えたりするシナリオをやりたい訳だね? 考えときましょう。
政治的要素は出すとPCがどの程度突っ込んでくるか見極めが難しそうって言うのが躊躇の理由でもあって、何処まで作りこめば自分がSTやる上で安心できるかわからんっつうのもあるんですよ。
まあ、小出しにしていって様子を見ていくのが良いんじゃないかと思ってます。


Posted by: 村雨 : 2004年09月06日 20:57

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