>2001/05/30
レベルを上げて震電を作った。
でも、期待してたほどは強くないなぁ。秋水のほうが全然強いよ。
という訳で、5月は鋼鉄の咆哮強化月間なのでした。

     >2001/05/29
鋼鉄の咆哮5−12にて、戦艦の改造無しで結構行けそうな所まで行ったので、何度もリトライしてステルス戦艦と戦ってみたら、勝てた。やはり戦艦の性能は桁違いだ。純粋な力と力のぶつかり合いでも結構戦えるものだなぁ。
その後レベルアップしたら、航空戦艦の新型を作れるようになったので、早速作る。うわぁ…なんか飛行甲板がすげぇデカいし、搭載量も半端じゃない。めいっぱいに格納庫をつんだら、空母並みの搭載量になった。しかも従来の航空戦艦では水上機だけで、夜間戦闘とかできないタイプの航空機ばっかりだったのだが、この航空戦艦だと航空機は全て積めるようだ。さっそく秋水※1など最新鋭機を積んで出撃。

…めっちゃつえぇ!! 最後までこの航空戦艦だけで戦えるんじゃないのか?

あと2レベルで震電※2か…

※1 第2次大戦末期に日本で開発されたロケット戦闘機。試験飛行で墜落し、テストパイロットが死亡したという記録が残っている。
ドイツのコメットの技術供与を受けたのか真似したのか、形がそっくり。ロケット戦闘機だけあって、ゲーム中では航続距離がものすごく短い。
※2 第2時大戦末期に日本で開発計画があったプロペラ機。普通のプロペラ機の前後を逆にしたようなデザインがかっこいい。ちなみに通常のプロペラ機は牽引式、震電のように後ろにプロペラがある機体は推進式と呼ばれるらしい。それにしても、震電って離着陸のときにプロペラが滑走路に当たったりしないのか?

     >2001/02/14
何故か眠れず睡眠3時間。眠りについたのは窓の外が明るくなってからでした。別に悩みがあるわけでもない。あまりにも眠れないので腕立てとスクワットをした。そう、これは体を鍛えろという神の啓示なのだ。何の神かはわからんが、機械神ギーガ・ギス※1ではないのは確かだ。週の初めからこんな調子じゃあなぁ。

会社の取引先で借りているPCに「ぎこ」と入れたら、擬古と変換された(この時点で会社のPCで27日の日記を書いているのモロばれ)。前に使っていたのは2ちゃんねらーか? やはり、自分のPCを他人に使われるので最もいやなのは、かな漢字変換の癖を見抜かれる事に他ならない事だと実感した。気をつけよう。

※1 株式会社シークレットサービス(もうこの名前だけで充分すぎるほどあやしい)が発売する護符。パチンコなどギャンブルに効果があるらしい。その広告のボキャブラリーは、驚嘆に値する。

     >2001/05/27
鋼鉄の咆哮5−12まで。荒覇吐みたいな巨大戦艦(しかもステルス)にあっさり沈む。持てる技術の粋を凝らして作った戦艦が…こうもあっさりと沈められるとは…つうかクルーガー提督※1の間抜けっぷりに爆笑。出撃して空になった基地襲われてんなよ。この人の船、魚雷とか誘導ミサイル何時まで経っても打ち落とせないし。しかもその後の尻拭いを人にやらせといて支援も何も無しかい。

2ちゃんねる※2の擬古忍者を見ているうちいつのまにか時間が吹っ飛ばされている(キング・クリムゾン)のに気づく。どうも2ちゃんって、休日にまとめ読みしてしまうんだなぁ。そして時間を大量消費すると。

※1 鋼鉄の咆哮における上官。プレイヤーが功績を上げていくのに嫉妬しており、いろいろと無茶な命令を下す。途中で何度か提督自ら出撃し、その護衛を命令される任務がある。
※2 言わずとしれた国内最大級の掲示板。面白いが、情報的にはほとんど役立たないような気がする。(見ている板が偏っているからか?)

     >2001/05/26
TRPGをやった。
そのメンツでやるのがすげぇ久しぶりなので、かなり疲れた。久々なのでみんなはしゃぎすぎ。シナリオをアドリブ任せにした所為もあるが。 レレレ※1をやったのだが、無意味なセリフについてはみんな練習する余地があろう。駄洒落的な使い方をすると、そこで話が進まなくなるので、いかにも映画的なシチュエーションでいかにも映画的に型に嵌まったセリフで話を進め、他のプレイヤーがそれに対してうんざりするようなステロなセリフで返す。というのが面白くなる遊び方だと思う。みんな勉強するように。

※1 it come from late late late showのこと。TRPG。PCは映画に出演する俳優となる。リールなど、時間とシーンの区切りを明確化したことと、無意味なセリフに代表される独自のメタゲーム的視点が後の国産TRPGに影響を与えた。1発ネタ的シナリオをやるのに俺的にすごく楽。

     >2001/05/25
会社の懇親会で酒を飲む。中途半端に飲まされたおかげで飲み足りない感を引きずったまま帰宅。しかしうちの会社は本当に会議室で飲むのが好きだ。年に何回飲むのよ。
会社の天井のエアコンの風が寒いからって、ダンボール箱を箱のままエアコンにくっつけて風を偏向させているやつがいた(つうか誰がやったのかはわからなかったんだけど)。
エアコンの風を受けてぷらぷら揺れているダンボール箱が間抜けで、こんな歌が浮かぶ…
♪たんたんたぬきの「ピー」は〜風も無いのにぶ〜らぶら〜※1…いや、風はエアコンのがあるんだけど。

※1 この先の歌詞がわからない。

     >2001/05/01〜24
5月ダイジェスト編。
ゴールデンウィーク。
免許更新。前回は徹夜明けの寝不足顔で他人に見せられない免許証になったが、今回は寝癖が写って他人に見せられなくなった。顔はシャキッとしているのに…
MTG※1のレアカードを売って荒稼ぎした金でPS2と鋼鉄の咆哮※2を買う。やっぱ漢のゲームだ。3−12の巨大戦艦荒覇吐で3日ほど詰まるも、魚雷を大量装備した重巡洋艦(他の装備は機銃30個。設計図見せてやりたい)で。魚雷の弾幕を張って勝つ(その後、面が進むと似たような戦術で魚雷の弾幕を張ってくる巡洋艦が出てきていやな気分に)。
友人宅でトーグ※3やったり、また別の友人宅で泊まり込みでボードゲームをやる。
この人が持ってきたガンダム占い※4では、プロトタイプガンダムでした。ヤリッ! カッチョイイぞ俺!
ゴールデンウィーク最終日は家でゆっくり過ごす。

今月のFFS※5で、バッシュ・ザ・ブラックナイトが1コマしか登場しない事に立腹。はよモーターヘッド戦やれっての。
恋恋蓮歩の演習※6を読む。今回は香久山紫子が主役か!? と期待するもやっぱり彼女はどこか脇役感が拭えず肩透かし。途中からキャラ食われてるし。
Vシリーズの中では一番好きなキャラクターなのに…やはり普通っぽ過ぎる?

※1 マジック・ザ・ギャザリングのこと。トレーディングカードゲームの金字塔。一時期嵌まっておりものすごい金額(余裕で20万超す)をカードにつぎ込んだが、引退。いまは残ったレアカードを1枚100円で友人に売っている。
※2 コーエーが発売した戦艦アクション? もともとPC版の移植。敵の大艦隊にたった1隻で挑む海の漢達のゲーム。艦船設計機能があり、むちゃくちゃなデザインの戦艦を設計できたりできる。
ちなみに、船員達の声が聞けるため、敵に囲まれると「右舷に被弾!」「甲板に被弾!」「航空機発進」「艦首に被弾!」「艦首大破ァ!」など次々と叫ばれ、かなりやかましい。
ちなみにPC版では最終的にレールガンなどを装備できたらしい。
※3 TRPGのひとつ。いろんな世界のヒーローを1つのシステムでやろうというゲーム(説明する気ないな…)
※4 星座と血液型からモビルスーツを選ぶ。当たっているかどうかは微妙。書いてある事はモビルスーツの特徴を良く捉えている。
※5 ニュータイプ連載中の漫画。永野護著。作者曰く壮大な御伽噺らしい。が、御伽噺として読むとつまらない。
※6 森博嗣の新刊。講談社ノベルス。主人公紅子にちなんでVシリーズと呼ばれている。恋恋蓮歩の演習はその6巻目に当たる。

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